ここでは、エンディア大陸の国々を紹介いたします。
それぞれ独自の文化を持っており、
売っているものや、雇える人が違うことも。


◆メルトン帝国
国王:シュレウス 男性

高齢の師が治める国。
力任せな暴力による争いはなく、
話し合いによる解決を主としている。
住む民は皆、魔力に長けており、町では光が消えることがない。

子供の頃より魔法の教育を受けており
悪事に使用しないよう教育されている。
時々他国より要請があって魔法使いを派遣する事がある。
この国の主な収入源。

外交詳細:
バルディニクス次ぐ力を持っているといわれる、魔力主体の国。
他国を保護するために戦場に立ち向かう。
中立的立場なのでどの国を守るということは無い。
一方では侵略と言われ非難の槍玉にされてしまうことも多い。
真実は未来のみぞ知る、と。



◆アイカルック皇国
国王:小姫と大姫 女性

古きを重んじる国、美しい姉妹姫が治める国。
古来の伝統を受け継ぎ、現在の文化と融合させながら発展を目指している。
大小二つの島国で、それぞれの島に一人ずつ姫が存在し、ひとつの橋で繋がっている。
一年に一度だけ橋の真ん中で舞を踊る事がこの国の恒例である。
(元来、舞ゆる人は生贄として、神へ捧げ、加護を受ける目的があった。)

外交詳細:
元はバルディニクス王国に従属していたが
他4国の援護もあり
十数年前に独立を果たす。

独立した機関は短いが、誕生からは千数百年にものぼると言われている。

抗争などは好んでは行わないので自国を守護するために傭兵を雇う事になったと
公では発表されている。



◆ホロン共和国
国王:八賢者 男性

武・魔・命・治・金・栽・工・闇の八人が治めている。
諸外国には光の七賢者として有名であり、
ほぼ国政も七賢者が担っている。
国民でさえも七賢者までしか知られていない。

しかし国の裏では闇の賢者が暗殺などで長けており
裏の世界では諸外国から恐れられている。
うまく表と裏とのバランスを取りつつ動いている。


外交詳細:
多少の犠牲がなければ国は成り立たないとして
戦闘の許可はだしている。
侵略目的ではなく、あくまで生存目的である。

表に出てくる杭など敵対勢力については
闇の賢者が潰しては何事も無く正義を貫いているように見せている。
国民は表の一面しか知らぬ為、国への不満などは全く無く
正義を貫く国であることが国民の常識になっている。




◆バルディニクス王国
国王:メナド 女性

エルフの女王がすべてを決める独裁国。
武力が全てで力あるものが全てを支配する。
他国とは極力関わらないが一度宣戦布告を受けたらどちらかが倒れるまでは倒れない。
武器なども文化問わず取り揃えられている。


外交詳細:
戦闘にはほとんど無関心で、自国さえ無事であれば他国は知らないといったスタンスの国。
裏では武器など武力に関するものはできる限り集められ、いつでも戦闘態勢に入れるようにしてある。
必要ないが表の顔のために傭兵を雇う事などは行っている。



◆カタス共和国
国王:なし

草木は枯れて荒廃している国。
国王などの代表はなく国自体も沢山の集合体がひとつになって国になっている。
国の決定は各集合体の話し合いから行われるなど確定までに時間がかかる。
集合体同士で知らない独自の文化などもあるが、団結力は何処の国よりも強固。


外交詳細:
戦闘は行いたくないが、国に住む住人を広い土地で住まわせて
自由になりたいという願望の方が強い為に戦闘をやむなく行っている。
武力自体は無いが、数が多いためにどこの国が戦闘しても手を焼かされている。
やはりその源となっているのが自由という新年に基づいたものでる。
だが知性は少し低い為に得にバルディニクス王国からの
政治への介入があり、内部からいざこざが起こってしまうこともある。

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